ファンコミュニティを成功させるプラットフォームがわかる│ハブファン!

coorum(コーラム)

目次
coorum_HPキャプチャ
画像引用元HP:coorum公式
https://coorum.jp/

coorumは、コミュニティを通した顧客育成やデータ蓄積・分析まで対応しており、ノーコードでコミュニティを構築できるプラットフォームです。

ここでは、ファンコミュニティ構築のためのプラットフォーム「coorum」の特徴や導入事例を調査しまとめました。

coorumコーラム
導入事例(評判)

数千店がつながる
社内コミュニティを構築

課題・目的:一方的な情報発信と情報の鮮度が課題に

全国で100円ショップなどを展開する大創産業は、全国に数千ある店舗へ社内報を通じた情報発信を行っていました。

しかし、社内報の一方的な情報発信になっており、店舗の声を聞く仕組みがないことが課題に。社内報は誌面を制作してからポータルで配信していたため、情報提供のタイムラグにも悩まされていました。

効果実感:双方向コミュニケーションが可能に

店舗とつながる仕組みを整えるために、大創産業はcoorumで社内コミュニティを構築。広報はもちろん、他部署からも情報を発信したり、部署・店舗間で交流したりなど、双方向コミュニケーションを実現しました。

また、店舗づくりのノウハウやトピックをシェアできる仕組みも導入したことにより、店舗同士のコミュニケーションを通して、学びを得られる場の構築にも成功しています。

※参照元:coorum公式(https://coorum.jp/case/store/daiso/

顧客との双方向
コミュニケーションに成功

課題・目的:以前よりインサイトの把握が困難になっていた

顧客の価値観やライフスタイルが多様化していることから、従来と比べてインサイトの把握が困難になっていたという花王。インサイトを把握するために、顧客との接点を増やし、直接コミュニケーションを取れる仕組みを模索していました。

効果実感:ニーズの理解と共創価値の向上に成功

顧客との接点を増やすために、coorumを用いた双方向デジタルプラットフォームを構築しました。顧客に自社製品の情報を発信するとともに、暮らしに役立つ情報提供も開始しました。

一方、会員顧客と直接対話ができるメンバーサロンも開設。コミュニティを通して顧客とやり取りが可能になったほか、ニーズの理解や共創価値の向上を実現しています。

※参照元:coorum公式(https://coorum.jp/case/manufacturer/kao/

オーナーだからこそ知るロボホンとの楽しい暮らしを蓄積

導入目的・課題:ロボホンの認知度を高めたい

家電やスマートフォンなどを手がけているシャープ株式会社では、コミュニケーションロボット「ロボホン」に関する事業の企画・開発を行っています。しかし、大々的なプロモーションを行っておらず認知度が高くないという課題を抱えていました。また、高単価商品であり購入ハードルが高いという課題があったため、ロボホンとの生活実態を伝え、新規購入者の増加に繋げたいと考えていました。

効果実感:オーナーの声を気軽に聞けるようになった

同社ではcoorumを導入し、コミュニティ「ロボホン ともだち広場」を設立。長らくロボホンを可愛がっているロイヤルなオーナーと、最近購入したオーナーが交流できる場を提供しています。そこでは、ロボホンの自由研究コンテストやプログラミングなどの企画を開催。このように、コミュニティを運営することによって、気軽にオーナーの声が聞けるようになったという効果が得られています。

※参照元:coorum公式(https://coorum.jp/case/manufacturer/sharp/

DIYをライフスタイルに取り組むためのコミュニティ

導入目的・課題:顧客の思いを把握する仕組みを導入したい

ホームセンターチェーンとして、数多くの店舗を展開する株式会社カインズでは、「DIYer100万人プロジェクト」に取り組んでいます。日曜大工やキャンプ、ガーデニング、調理・洗濯等の家事を行う「DIYer」をオフライン・オンラインの両面からサポートしたいと考えていました。しかしオフラインのみのつながりでは顧客の思いを把握できないため、coorumを導入しています。

効果実感:ユーザー同士の活発なやり取りが生まれた

コミュニティは非常に多くの人が参加しており、中には毎日欠かさずにログインするファンもたくさんいます。例えば、DIYのやり方がわからない場合などはコミュニティで発信することで、他のユーザーが教えてくれるなど、活発なやり取りが行われています

さらに、コミュニティの盛り上がりを後押しするのが、オフラインでの出会い。これまでオンラインでしか交流がなかったユーザー同士がワークショップなどで実際に出会うといった機会も創出できています。そして、ユーザーの声をワークショップに反映するといった取り組みも行えています。

※参照元:coorum公式(https://coorum.jp/case/store/cainz/

coorumコーラムの特徴

顧客育成・蓄積・分析が一つに

coorumは、顧客の育成やデータ蓄積・分析に関するツールをワンストップで提供しているファンコミュニティプラットフォームです。

コミュニティ運営によるロイヤルカスタマーの育成はもちろん、コミュニティ内に顧客データを蓄積することが可能で、顧客単位でのロイヤルティ分析も行えます。

また、既存のPOSやCRMなどファーストパーティデータとの連携も可能です。コミュニティ内にある顧客IDと連携させることで、より解像度の高い顧客分析を実現できます。

ノーコードでコミュニティを構築できる

coorumは、ノーコードでのコミュニティ開設・運用が可能です。プログラミング言語に関する知識は不要で、コード入力などの複雑・面倒な操作も必要ありません。画面に従って操作すれば、誰でも簡単にコミュニティを開設できます。

一方、コンサルチームによる継続的なサポートを受けることも可能です。開発面において、課題が解決するまで徹底サポートしてもらえます。

カスタマイズ性の高いUI/UX

デザイン面のカスタマイズ性の高さもポイントです。coorumはUI/UXの自由度が高いため、企業やブランドのイメージに合わせたコミュニティを構築できます。

そのため、自社やブランドの世界観を高レベルで再現することも可能です。顧客ごとに合わせた適切なコンテンツの提供も実現できます。

coorumコーラムの紹介動画

まとめ:coorumは…
顧客育成・蓄積・分析まで一貫して対応が可能

coorumはロイヤルカスタマーの育成からデータ蓄積・分析まで、一貫して対応が可能なファンコミュニティプラットフォームです。コミュニティ構築のハードルも低く、ノーコードで開設できます。UI/UXのカスタマイズ性も高いため、自社の世界観を反映したコミュニティも構築可能です。


このサイトは、ファンコミュニティ施策を実施する目的別におすすめのプラットフォームをまとめています。「ファンコミュニティ施策で効果が出せるの?」そうお考えの方、ぜひご覧ください。
※参照元:公式Youtube(https://www.youtube.com/watch?v=TaIyNWwt2hM)

coorumコーラムの機能

  • ユーザーコミュニティ
  • 投票機能
  • メンション・タグ機能
  • 投稿チェック機能
  • ユーザー行動タイムライン機能
  • ノーコードでのコミュニティ開設・編集
  • UI/UXカスタマイズ
  • 各種分析機能

coorumコーラム
操作・管理画面イメージ

coorum_HPキャプチャ
画像引用元HP:coorum公式
https://coorum.jp/

coorumの画面イメージです。コーラムは高度なデータ分析機能を備えており、顧客IDごとに行動特性やコミュニティでの貢献度などを分析することができます。顧客を起点としたマーケティングに必要なデータを簡単に収集できます。

coorumコーラムの分析機能

coorumでは、散在している顧客の声やデータを一箇所に統合して分析を行うことが可能です。このことにより、顧客が持っている本音を捉えた上で事業の成長につながるアクションに取り組むことができます。具体的には、下記の分析が可能です。

  • 商品・サービス分析
    顧客の声を一元化した上で、AIによってニーズや不満などを自動で抽出し、分類します。顧客が語る隠れた価値・リスクの可視化も行うことによって商品改善・施策のヒントを提供します。
  • カスタマー分析
    顧客接点のデータを統合し、多彩な切り口によって顧客をグループ化してそれぞれの特徴を明らかにします。その上で顧客層の分析や要約によりターゲットへの理解を深めて、効果の期待できる施策の設計に繋げます。

coorumコーラムのリスク管理・セキュリティ対策

公式HPにて記載が見当たりませんでした。

coorumコーラム
料金プラン

ライトプラン 基本的な機能を搭載。ユーザー数上限は2,500人です。
スタンダードプラン コンサルタントによるサポートを提供。ユーザー数上限は5,000人です。
プロフェッショナルプラン 独自アプリ開発などに対応。ユーザー数上限は30,000人です。

coorumコーラム
こんな企業におすすめ

  • 社内にコミュニティを開発できるエンジニアがいない
  • コンサルのサポートを受けながらコミュニティを運営したい
  • 顧客のデータ蓄積・分析機能が豊富なツールを探している
  • 既存データとコミュニティのデータを連携させたい

coorumコーラム
運営会社情報

運営会社名 株式会社Asobica
本社所在地 東京都品川区西五反田2-27-3 A-PLACE五反田ビル8F・9F
電話番号 公式HPに電話番号の掲載がありませんでした。
サービス公式HP https://coorum.jp/
運営会社公式HP https://asobica.co.jp/
【目的別】ファンコミュニティ
プラットフォームサービスおすすめ3選

多くの企業が注目するファンコミュニティですが、サービスによって「得意なこと」は全く異なります。今回は、主要なプラットフォームを目的別に3つのタイプに分類。自社のフェーズや目的に合わせて必要なサービス選びの参考にしてみてください。

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メーカー・ブランド向け
ファンと一緒に
「ブランドを育てる」なら
Commune
Commune公式サイト

画像引用元:Commune公式
(https://commune.co.jp/community/)

特徴
  • 実績に基づく継続的なファン育成 食品・小売・製造業など多様な業界での構築実績によりLTV向上に繋がる「継続的な関係性」を育てるノウハウでコミュニティ構築をサポート。
  • インサイト活用と伴走支援 ファンの行動データや本音(インサイト)を分析し新商品開発に活かせるほか、戦略立案から運用代行まで専門家が幅広くサポート。社内リソース不足でも導入可。
こんな会社におすすめ
  • 価格競争機能競争に疲弊している
  • 「売り切り型」ビジネスから脱却したい
  • 広告依存の集客に限界を感じている
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ゲーム・アプリ会社向け
「遊び」の手を止めずに
交流する場を作るなら
Discord
Discord公式サイト

画像引用元:Discord公式
(https://discord.com/)

特徴
  • URL不要の「常時接続」ボイス 電話やZoomのような「 URL発行・待機」は一切不要。部屋に入室するだけで即会話が始まるため、ユーザー同士の自発的な交流が活性化。
  • デバイスを問わずシームレスな体験 PCでのゲームプレイ中も、移動中のスマホでも。デバイスの壁を越えて途切れずに繋がり続けられるため、生活のあらゆる隙間時間がコミュニティへの参加機会になる。
こんな会社におすすめ
  • ユーザーの離脱・過疎化を防ぎたい
  • テキスト交流の限界を感じている
  • イベント時以外も日常的に滞在する「居場所」を作りたい
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アーティスト・タレント事務所向け
利用者の熱量を
「収益」に変えるなら
FANTS
FANTS公式サイト

画像引用元:FANTS公式
(https://fants.jp/)

特徴
  • アプリ完結で機会損失を防ぐ サブスク会費だけでなく、グッズやチケット販売から決済までアプリ内で完結。外部サイトへの遷移による離脱を抑え、スムーズな購買導線で収益に繋げることも可能。
  • 収益化に向けたコンサル支援 「いくらに設定すべきか」「どう集客するか」。多数の実績に基づき、収益を高めるための価格設定やプロモーション戦略を専任チームがサポート。
こんな会社におすすめ
  • 利用者からの収益(売上)を増やしたい
  • グッズ・チケット販売の手間を減らしたい
  • 「どう稼ぐか」の戦略から相談したい
バナー

【目的別】

プラットフォームサービス
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