ファンコミュニティを成功させるプラットフォームがわかる│ハブファン!

QON(クオン)

目次
QON_HPキャプチャ
画像引用元HP:QON公式
https://www.q-o-n.com/service/

QONは、ファンコミュニティの構築から運用まで、専門家によるトータルソリューションを提供しているプラットフォームです。

ここでは、ファンコミュニティ構築のためのプラットフォーム「QON」の特徴や導入事例を調査しまとめました。

QONクオン
導入事例(評判)

ファンコミュニティが
業績回復に寄与

課題・目的:どっちつかずで
売上が低迷

低価格・高品質な化粧品を展開しているアテニアは、高価格帯と低価格帯に2極化する市場における自社の位置付けに悩まされていました。同社の化粧品はどちらにも属さないため、リーマンショック以降は顧客が付かず売上の低迷が続いていたのです。

また、当時はSNSが普及し始めた頃で、消費者の口コミや評判がより重視される時代へと変化しつつありました。そのため、「一方的に広告を打っても消費者には見向きされなくなる」という危機感も抱いていました。

効果実感:消費者の声が自然と集まるように

このような状況を打破するために、アテニアはファンコミュニティの構築を模索しました。そして、クオンを利用して自社のファンコミュニティを設立しました。

2015年にスタートした同社のファンコミュニティは、およそ4年で15万人の会員を抱える大きなコミュニティへと成長。消費者のリアルな声が自然と集まるようになりました。これにより、消費者のニーズの理解や、自社で意図していなかった商品の価値を知れるようになったそうです。

また、コミュニティ構築前と比較して購入率や購入金額も上昇。およそ2桁の成長を達成しているそうです。

※参照元:Forbes Japan(https://forbesjapan.com/articles/detail/31698

ファンコミュニティを壮大な実験場に

導入目的・課題:改良ポイントが消費者に伝わっていない

株式会社クレハが提供する「クレラップ」は発売から60年以上常に改良を重ねてきました。「NEWクレラップ」となってからは30年間でおよそ150以上の改良が加えられていますが、この改良が思ったほど消費者に伝わっていないことがファンコミュニティの分析によりわかってきました。

効果実感:得られたデータや声をもとにさまざまな取り組みにつなげる

例えば、クレラップの大きな特徴である「クレハカット」についても、ファンコミュニティの参加者の多くが認知していなかったことから、CMにて「快感!クレハカット」として1年半ほど流し続け、徹底的に推奨。このCMには、コミュニティのユーザーが手タレとして出演しています。さらに、「クレハカット選手権」を定期的に開催しています。同社では、ファンコミュニティを「壮大な実験場」と考えコミュニティから得られた声やデータをもとにして、さまざまなことを仕掛けています

※参照元:Forbes公式(https://forbesjapan.com/articles/detail/31633

ファン化を促し、社員の士気を高めるコミュニティ

導入目的・課題:明確な顧客像が掴めていなかった

ニッポンハムグループのはっ酵乳・乳酸菌飲料の専門メーカー・日本ルナの主力商品「バニラヨーグルト」は、1993年の発売以来高い人気を誇っていますが、明確な顧客像が掴めない状態でした。そこで、この商品に特化した「バニラヨーグルトコミュニティ」の運営を開始しました。

効果実感:より多くの顧客のファン化に繋がった

コミュニティでは、運営者がバニラヨーグルトの美味しさの秘密を解説。そして、ファンはヨーグルトへの熱い想いやとっておきの食べ方について語るといったやり取りが行われました。これらのやり取りによって、より多くの顧客のファン化を促すとともに、社員の士気を高めるという効果も得られました。その結果、工場見学のようなイベントが実現。ウェブからリアルへと良い循環が生まれています。

※参照元:Forbes公式(https://diamond.jp/articles/-/184851

QONクオンの特徴

チームでコミュニティ
開設から運営まで支援

クオンでは、企業課題の解決やイノベーションを実現するために、コミュニティ開設から運営までトータルサポートを提供しています。同社は各領域に特化した専門家が多数在籍しており、チームでサポートにあたっているのが特徴です。

企画や営業、コンサルタントなど、さまざまなスタッフがコミュニティの活性化を支援しています。

また、システム運用・管理は24時間365日対応しているのもポイントです。バージョンアップやカスタマイズはもちろん、万が一のトラブルも迅速に対処できる体制を構築しています。

ファンを増やすための
データサイエンスを導入

クオンでは、コミュニティのファンを増やすためにデータサイエンスを取り入れています。同社は、さまざまな分野の知見を持つパートナーと連携しており、複数の技術を組み合わせた高度なデータサイエンステクノロジーを提供しています。

これにより、消費者一人ひとりのニーズを科学的に分析し、ファン化に必要なメカニズムを可視化する取り組みを行っています。

AIでコミュニティの
活性へと導く

クオンでは、これまでに携わったコミュニティの運営経験をAIに通し、コミュニティ育成に適切なシナリオを予測できる仕組みを取り入れています。AIは過去の事例をベースにしているため、従来よりも高精度な予測を可能にしているのがポイントです。

消費者の自発的なコミュニティ参加を促し、活性化できるシナリオを提案しています。

QONクオンの紹介動画

公式で投稿されている動画が見当たりませんでした。

まとめ:QONは…
各領域の専門家によるサポートを提供している

クオンは各領域の専門家が在籍しており、それぞれが強みを活かしたサポートを提供しています。ファンコミュニティの企画や構築はもちろんのこと、運用まで任せられるのがポイントです。システムのバージョンアップやカスタマイズにも柔軟に対応しています。データサイエンスやAIを始め、テクノロジーを積極的に取り入れているのも特徴です。ビッグデータを基にしたシナリオや、コミュニティの活性化策を提案しています。


このサイトは、ファンコミュニティ施策を実施する目的別におすすめのプラットフォームをまとめています。「ファンコミュニティ施策で効果が出せるの?」そうお考えの方、ぜひご覧ください。

QONクオンの機能

  • コミュニティ企画・実装
  • バージョンアップ
  • 開発管理
  • カスタマイズ
  • 運用サポート

QONクオン
操作・管理画面イメージ

QON_HPキャプチャ
画像引用元HP:QON公式
https://www.q-o-n.com/service/

クオンの画面イメージです。クオンは数百社のコミュニティデータを蓄積しており、AIを通して運営シナリオをシミュレートしています。そしてシミュレート結果に基づいて構築計画書を作成し、計画書の内容に沿った運営を行っています。

QONクオンの分析機能

QONでは、さまざまな分析を行えます。

  • ファンの影響を解明
    ファン化とコミュニティイベントへの参加の関係について分析を行うことにより、実際にファン化に影響を与えたイベントとカテゴリの特定が可能です。
  • 影響を与える声を集計
    購買が上がった消費者の特定を行い、その人物が反応を示した発言の抽出と集計が可能です。
  • 集合知を生成
    コミュニティにて集まる課題・悩みをパターン化して抽出。主要な課題をコミュニティで投げかけることによって、解決につながる発想の抽出に繋げます。このサイクルを繰り返し行うことで、エンドユーザーによるエンドユーザーのための知識やアイディアの集積が可能となります。

QONクオンのリスク管理・セキュリティ対策

コミュニティを運営するにあたって、「ユーザー同士のトラブルが心配」と感じることもあるかもしれません。QONでは、長年にわたる実践的研究の成果により、場に自浄作用を起こす司会進行に加え、ひとりひとりのユーザーを個別のユニークIDで管理するといった定常監視と有事の際のオペレーションを確立している点も特徴のひとつです。

QONクオンの料金プラン

公式HPに料金プランの掲載がありませんでした。

QONクオン
こんな企業におすすめ

  • コミュニティ構築から運営まで委託したい
  • ビッグデータを活用したコミュニティ運営を行いたい
  • 専門家による充実したサポートを受けたい

QONクオン
運営会社情報

運営会社名 クオン株式会社
本社所在地 東京都港区三田2-14-5 Freund三田2F
電話番号 公式HPに電話番号の掲載がありませんでした。
サービス公式HP https://www.q-o-n.com/service/
運営会社公式HP https://www.q-o-n.com/
【目的別】ファンコミュニティ
プラットフォームサービスおすすめ3選

多くの企業が注目するファンコミュニティですが、サービスによって「得意なこと」は全く異なります。今回は、主要なプラットフォームを目的別に3つのタイプに分類。自社のフェーズや目的に合わせて必要なサービス選びの参考にしてみてください。

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メーカー・ブランド向け
ファンと一緒に
「ブランドを育てる」なら
Commune
Commune公式サイト

画像引用元:Commune公式
(https://commune.co.jp/community/)

特徴
  • 実績に基づく継続的なファン育成 食品・小売・製造業など多様な業界での構築実績によりLTV向上に繋がる「継続的な関係性」を育てるノウハウでコミュニティ構築をサポート。
  • インサイト活用と伴走支援 ファンの行動データや本音(インサイト)を分析し新商品開発に活かせるほか、戦略立案から運用代行まで専門家が幅広くサポート。社内リソース不足でも導入可。
こんな会社におすすめ
  • 価格競争機能競争に疲弊している
  • 「売り切り型」ビジネスから脱却したい
  • 広告依存の集客に限界を感じている
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ゲーム・アプリ会社向け
「遊び」の手を止めずに
交流する場を作るなら
Discord
Discord公式サイト

画像引用元:Discord公式
(https://discord.com/)

特徴
  • URL不要の「常時接続」ボイス 電話やZoomのような「 URL発行・待機」は一切不要。部屋に入室するだけで即会話が始まるため、ユーザー同士の自発的な交流が活性化。
  • デバイスを問わずシームレスな体験 PCでのゲームプレイ中も、移動中のスマホでも。デバイスの壁を越えて途切れずに繋がり続けられるため、生活のあらゆる隙間時間がコミュニティへの参加機会になる。
こんな会社におすすめ
  • ユーザーの離脱・過疎化を防ぎたい
  • テキスト交流の限界を感じている
  • イベント時以外も日常的に滞在する「居場所」を作りたい
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アーティスト・タレント事務所向け
利用者の熱量を
「収益」に変えるなら
FANTS
FANTS公式サイト

画像引用元:FANTS公式
(https://fants.jp/)

特徴
  • アプリ完結で機会損失を防ぐ サブスク会費だけでなく、グッズやチケット販売から決済までアプリ内で完結。外部サイトへの遷移による離脱を抑え、スムーズな購買導線で収益に繋げることも可能。
  • 収益化に向けたコンサル支援 「いくらに設定すべきか」「どう集客するか」。多数の実績に基づき、収益を高めるための価格設定やプロモーション戦略を専任チームがサポート。
こんな会社におすすめ
  • 利用者からの収益(売上)を増やしたい
  • グッズ・チケット販売の手間を減らしたい
  • 「どう稼ぐか」の戦略から相談したい
バナー

【目的別】

プラットフォームサービス
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