FlowPADは、オンラインスクールや社内コミュニティ、企業研修やセミナーなど、対話型のサービス構築に適したプラットフォームです。
ここでは、ファンコミュニティ構築のためのプラットフォーム「FlowPAD」の特徴や導入事例を調査しまとめました。
公式HPに導入事例(評判)の掲載がありませんでした。
FlowPADを利用すれば、以下のような対話型サイト・サービスの構築が可能です。
会員制の一般的なファンコミュニティはもちろん、オンラインスクールの構築にも対応しているのが特徴です。企業研修やeラーニングなどの教育向けサイトや、社内コミュニティも設置することができます。
FlowPADは対話を重視したプラットフォームのため、双方向コミュニケーションが必要なサイトやサービス全般に適しています。ファンとの対話を重視したコミュニティを作りたい場合、FlowPADをベースに構築するのもおすすめです。
FlowPADは、パソコンやスマホ・タブレットなどのマルチデバイスに対応しています。同ツールはクラウドで提供されるため、端末を選ばずに利用できるのがメリットです。画面デザインは端末に合わせて適した形にされるほか、データの同期も自動で行われます。
ファンコミュニティプラットフォームの場合、スマホはアプリとして提供されるケースも珍しくありません。一方でFlowPADは端末を問わないため、スマホアプリの開発やインストールは不要です。その分構築コストを抑えられるほか、アプリをインストールする手間や負担も軽減できます。
FlowPADは、さまざまな外部ツールとの連携にも対応しています。動画・ライブ配信ツールやアンケートフォームなどと連携できるため、ファン向けに動画を配信したり、アンケートを取ったりすることが可能です。外部決済サービスと連携すれば、コンテンツ販売による収益化も実現できます。
また、ファンコミュニティにファイル共有機能を追加できるのもメリットです。ファンの創作物をシェアできるようにすれば、ファン同士の交流が深まってさらにコミュニティが活性化します。
FlowPADは、投稿の繋がりが一目で確認できるツリー(スレッド)構造のタイムラインを採用しています。
それぞれのルームのコメント・返信をツリー形式でチェックできるため、必要な情報を迅速に探せるのがメリットです。新着順で投稿を表示する機能も用意されており、議論が活発な時でも投稿を追いやすくなります。
一方、各ルームはアクセス権限・管理者権限を個別に設定することも可能です。オープンな議論の場とクローズドな場に分けてルームを作成できます。
また、各ルームは参加者のアクセス状態をリアルタイムに確認可能です。参加状況をチェックすれば、各ルームのニーズを簡単に把握できます。
FlowPADは、ファンコミュニティやオンラインスクールなど、対話型のコミュニティやサービス構築に適したプラットフォームです。スマホやタブレットにも対応しているため、コミュニティ専用のアプリを開発する必要はありません。
また、外部サービスとの連携にも対応しており、コミュニティに必要な機能を柔軟に追加できます。
FlowPADの操作画面イメージです。FlowPADはツリー形式のデザインを採用しており、シンプルで見やすい画面構成になっています。各ルームのコメントは新着順で表示できるほか、全体の投稿数を確認することも可能です。一方、投稿をまとめて既読にする機能も用意されています。
FlowPADは、コミュニティメンバーのログイン状況や参加状況、投稿数などについて、リアルタイムで把握するための機能が備わっています。この機能を利用して、最近あまりアクセスをしていないメンバー、アクセスを全くしていないメンバーのサポートを行うなどの取り組みにつなげることも可能です。また、積極的にログインはしているものの、投稿を読むだけの参加となっている人など、それぞれの状況を把握できます。
またそれぞれの投稿には、既読人数が表示されます。通常のユーザーは誰がすでにその投稿を読んだのかわかりませんが、管理者は誰が投稿を読んでいるかを知ることができます。メンバーの管理一覧から、アクセスに関するデータとあわせてチェックすれば、コミュニティ参加者の動きを把握できます。
ビジネスシーンにおけるコミュニケーションは、秘匿性が高い情報を扱うケースもあるため、情報の漏洩には注意する必要があります。このような場合にも、FlowPADは限定されたメンバーにてテーマ別のコミュニティを運営可能であるため、情報漏洩防止の観点からもメリットがあるといえます。
さらにすべての通信データについて「256 bit SSL」で暗号化していることに加えて、クラウドサーバーにて運用するといったようにセキュリティへの対策も行っています。また、Googleシングルサインオン(SSO)にも対応しており、1回のログインにより複数のサービスやアプリケーションへのアクセスが可能。ログインが一回に集約されることから、セキュリティを高められます。
さらに、「個人情報を適切に管理している」と評価された事業者であることを示す「プライバシーマーク」認証を取得しているなど、さまざまな形でセキュリティへの対策を行っています。
| フリー | 0円 |
|---|---|
| チーム | 月額550円/人(税込)※5ユーザーから |
| エンタープライズ | 初期費用33,000円(税込)・月額11,000~110,000円(税込) |
| 運営会社名 | 株式会社フローワン |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都中野区東中野1-56-1 大島ビル第1本館5F |
| 電話番号 | 03-4405-5535 |
| サービス公式HP | https://www.f-pad.com/ |
| 運営会社公式HP | https://www.flow-one.com/ |
多くの企業が注目するファンコミュニティですが、サービスによって「得意なこと」は全く異なります。今回は、主要なプラットフォームを目的別に3つのタイプに分類。自社のフェーズや目的に合わせて必要なサービス選びの参考にしてみてください。


