Weverse(ウィバース)は、世界中のファンとのつながりを持てるファンコミュニティサービスです。こちらの記事では、Weverseの特徴や機能、料金プランを調査してまとめています。
韓国の大手エンターテインメント企業「HYBE」の傘下であるWEVERSE COMPANYが運営するグローバルコミュニティプラットフォームです。K-POPをはじめとするアーティストとファンがつながれるようになっており、2025年9月時点で160以上のアーティスト、200を超えるコミュニティが登録されています。
もともとはK-POPアーティストを中心にサービスが展開されていましたが、現在は日本のアーティストも参加しており、日本からの利用申請や登録も受け付けています。
多言語対応機能が備わっており、言葉や国を超えて世界中のファンとの交流が可能。アーティストが投稿したメッセージや写真、動画にファンがコメントするなど、アーティストとファンが直接的なコミュニケーションを図れるほか、ファン同士でも交流できるコミュニティ機能が備わっています。
公式グッズを直接購入できるプラットフォームとも連携しており、グッズ販売で収益を上げることも可能です。
※参照元:Weverse公式(https://backstage.weverse.io/)
公式で投稿されている動画が見当たりませんでした。
配信中のライブにアクセスできる機能がホーム画面に備わっているので、ファンに対してリアルタイムでの参加を促すことができます。リワインド機能を使えば、過ぎてしまった区間の配信を視聴することも可能です。
ファンが「よく訪問するコミュニティ」として画面にアイコンを固定してくれれば、いつでもアーティストのライブ情報を届けられます。このような仕組みによって、ライブ配信の合計が25億回再生という実績を上げている点はWeverseの大きな強みと言えます。
Weverseでコミュニティを構築すると、ファンのアクションやコンテンツニーズなどの詳細を把握できるようになります。
これらの蓄積したデータを分析して、ファンコミュニティビジネスを成功させるための戦略を立てることができます。
実際に成功している収益モデルを参考に、多彩なコンテンツを導入することも可能。ショッピング機能やオンラインコンサートなど、ファンの満足度を向上させるサービスが充実しています。ファンとの絆を深めながら、リアルな反応を活かしてビジネスにつなげられるプラットフォームです。
アーティストのシークレット投稿にはパスワードを割り当てられる機能がついており、パスワードを入力した方にのみ投稿内容が表示されるように設定できます。
例えば、ファンとの交流でパスワードのヒントを出して、解読できたファンにだけコメントを表示させる、といったことが可能です。
このような特別感を得られる演出やWeverseならではの楽しいコミュニケーション方法で、ファンを夢中にさせたり絆を深めたりできます。
アーティストとリアルタイムでつながれるLIVE配信やストリーミングコンサート、ファンイベント実施、公式グッズ販売など、アーティストの収益につながる様々なサービスを利用できます。
公式HPに料金プランの掲載がありませんでした。
| 運営会社名 | Weverse Japan |
|---|---|
| 本社所在地 | 【日本】東京都港区芝大門2丁目2番11号 泉芝大門ビル2F 【韓国】韓国京畿道城南市盆唐内谷路131板橋テックワンタワーC棟6F |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| サービス公式HP | https://backstage.weverse.io/ |
| 運営会社公式HP | https://ja.weverse.co/ |
多くの企業が注目するファンコミュニティですが、サービスによって「得意なこと」は全く異なります。今回は、主要なプラットフォームを目的別に3つのタイプに分類。自社のフェーズや目的に合わせて必要なサービス選びの参考にしてみてください。


